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ふ~ッ!

「ううっ、ハマリそうだ・・・」

 



と今、身もだえております。

何のことかと言うと、「人前でジャンベの演奏をする」ことに。

昨日、というか、すでに一昨日のお話になってしまいましたが、20日に引き続き、再び仲間と共にジャンベの演奏をすることができました。

とある団体の催しでの余興に、と言うことで10分間ほどでしたが、僕にとっては良い経験となりました。

 



観客はおじいちゃんにおばあちゃん、おじさんおばさんに小学生・中学生の子供たちがあわせて40人ほど。非常にアットホームな雰囲気での催しでした。

それでも前回のような「サポート」ではなく「メイン」としての演奏は生まれて初めて。

「うまくできるかなあ・・・」

と最初はドキドキモノでしたが、会場の雰囲気が緊張をだいぶん和らげてくれました。

そして心強かったのは一緒に演奏をしてくれた仲間。

今回はジャンベ仲間の都合がつかずに、演奏することになったのは僕を入れて二人。

たった二人、とも言えるかもしれませんが、彼女の存在があったから、「演奏しよう」と思えたのです。

それでもなお、腹の底には少し張り詰めたものがあったのですが。

 



実際に演奏をやってみて



「欲しいものは手に入れることができた。」



と言ってよいでしょう。

「聴いてくれる人たちが喜んでくれたらいいな」と思いながら臨んだ今回の演奏。

終わった後には会の世話役の人たちからの

「良かったよ」

「迫力があったね」

「また次もお願いしますね」

といった言葉を笑顔とともにもらうことができました。



そして、それ以上にうれしかったのは、子供たちの笑顔。

演奏する前には「たいこ、さわってみたいけど、おじちゃんはちょっと近寄りづらいな・・・」

と言った表情で、遠巻きに僕の事を見ていた子供たちが、会が終わった後にはニコニコとはちきれそうな笑顔を送ってくれたのはとても感激してしまいました。

 



さらに、というところで、もっとジャンベのスキルを磨きたいな、とも思います。

演奏した曲はそんなに難しい構成ではなかったのだけれど、4・5箇所、トチったところがあったのです。

低・中・高音の叩き分けはできる。必要なのは、



集中力。

相手に合わせる柔軟性。

何よりも、「できるんだ」と言う自信。



その上で、もう少しパートナーとあわせて練習する機会を増やすことも、僕には必要だったかもしれません。

そういったことを頭に入れながら、もっともっと場数を踏んでいけたら、結構きっちりとしたステージもこなせるかも~などと夢はふくらむ、ふくらむ(笑)

 



それにしても、演奏が終わった後での、聴いてくれた皆さんが下さった反応を思い返すと、今でもヨロコビがフツフツと沸いております。

そして、一緒に演奏してくれたマカヨさんにも。

 



「ありがとう」そして「これからもよろしく」

 



う~んやっぱりハマリそうだ!!

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Comment

No title
そうそう、「人前で演奏する。」快感あるョね
ハマるョねーー!!
ほんといい感じの出演になりましたね。

イワさんのソロの時
わりとチカラが抜けてて楽しんでたね♪

こちらこそ ありがとです!
今後とも宜しくです!!
2007/10/30 23:25 | URL | makayo #79D/WHSg [ Edit ]

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